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Taka-たかのりやまぐち
1968年、大阪に発生! やんちゃでわがままな日々を素直に暮らし、どんどんでかくなる。 新しいもの大好きな親父の影響か、触っては壊すの日々を幼い頃から繰り返す。 物心ついた時にはレコードやオープンリールデッキに触れていた。 マイクを片手に「はたらくおじさん」の主題歌を学校をズル休みしてまで録音していたのは小学校3年の頃。 音楽が好きになってゆくきっかけは親父の「古賀メロディー」や親戚の姉ちゃんの「イルカ」。 初めて自分の金で買ったレコードは西条秀樹。 楽器への入口は親父の「クラシックギター」と粗大ゴミの「足踏みオルガン」。 鍵盤楽器が好きになるきっかけは「ピアノの鍵盤に肘鉄を食らわし暴れるデビッドペイチ/TOTO」の写真。 小学5年のくそガキは「TOTO」を愛していた。 Y.M.OのRYDEENはくそガキにsynthesizerを手に入れるきっかけをつくる。余りのシンセ欲しさに中2で家出。 初めてシンセを手にした瞬間に感謝の気持ちからか「ベランダにてアンプを鳴らし奉納弾き」を行う。 楽譜を読めない弱点はオリジナルを作るきっかけ。 初のフルオリジナルのカセットアルバムリリースは中3の春。 初めて人前で演奏をしたのもこの頃。 町内の盆踊り大会にシンセを担いで無理矢理参加。じいさんばあさんから「解らん!」とブーイングを受ける。 高校に入ってからはバンド練習/曲書き/ライブの日々。宅録好きも手伝って「全てを1人で出来るコンポーザー」を目指し、専門学校でエンジニアリングを学ぶ。 音楽でメシが食えるか試してみたくなり、本格的にアーティスト活動を開始。 本気で唄を歌うという行為を始めたのは21歳の頃。 屋号を「Taka」とし、インディーズでC.D「Self/Taka」をリリース。 そのアルバムはひょんな事から業界人の目に止る。 平沢進プロデュースにてメジャーレコード会社からデビューアルバム「TAKA/TAKA」発売。 「お金儲けと音楽」に「?」を抱き、メジャーの世界にさよならをし、風来坊に逆戻り。 同時期、作品発表拠点「riselabel」設立。オリジナルの3枚目になるアルバム「Life/Taka」リリース。 後に神戸、芦屋にRecording Studioを備える「有)beatshop」を設立。 籍を残しつつフリーランス活動開始。近年は自宅兼仕事場、sound workshop「synergy」を展開。 「synergy」は作曲・編曲・プロデュース・レコーディング・ミックス・マスタリング等を行う事が出来、ここをを拠点に様々な用途の「楽曲制作」や多くのアーティストの「Recording/Mix/Mastering」を行うかたわら、 専門学校講師、個人の音楽活動も行っている。 港湾施設好きも手伝って、只今神戸・東灘に寄生中!