mutter

【うた】についての独り言です
あくまでも個人的妄想です(^^)さらりと流して下さいね))**((

◆最近おもう【うた】

「時代」ってのが「刻」と共に、音楽や唄をどんどん変化させていて
「お手軽」な時代だから、「音」や「うた」も身近になってる気がする
その刻まれた軌跡は、中古C.D屋に行けばあふれている.............なぜって?

希少性や自分にとっての「大切さ」さえ失われる程
手元に置いておかず手放してしまう程「おてがるになってしまった」と言う事だろう....

小さな街のレコード屋が潰れ、外資系の大形マーケットが店鋪を拡大するのには訳がある
「腐る程リリースされる音楽」を陳列しなければいけないから....
「お手軽」はレコード産業もレコード屋さえも崩壊させた...............すごいね!

昔は「歌手」ってのは誰でも成れる職業じゃなかった
いまは色んな手を尽くせば「歌手」にも「バンドマン」にもなれる
その手軽さは恐ろしい程.......
ただ、「手軽なもの」は持続性が乏しく、時として「流れ」に置きざられる
そういう厳しさは昔から変わらない
ただ、多すぎて、見つけたり抜き出るのがとてつもなく困難な気がする

否定してる訳でもなく、肯定する気にもなれないのだが
ドキドキするものを見つけにくくなった反面
見つけた時のドキドキは凄い(^^)
それは、意外と「身近」な所に転がっていたりするから面白い


◆直感的【うた】

はなうた
メロディーだけでも、へんてこりんな歌詞でも、なんでもいいんだけど
ボクの場合は「作業」 =「うたってる」かもしれない(^^)
洗濯物を干す時も「太陽さん!って〜すばらしぃ〜!」
っとかってうたいながら洗濯物の「しわ」をパンパンのばしてる(^^)

◆【うた】のここがすき!!

よくよく聞いてみると、「いいな」ってモノにはちゃんとした「訳」がある
音楽って感覚的なものだから、しっかりと作られた「うた」をちゃんと聞くと
「風景」や「色」、時には「物語りの続き」さえ見せてくれる
「やるき」や「げんき」が貰える!ってのもコレだよね

「うた」って人生の断片だと思うのね
嘘ついてても、カリスマ的でも....その人の「それぞれ」が「うた」
作者のいきざまや気持ちが、時間に制約を受けてまとめられ、願望と共に閉じ込められて「1曲」になってる
イントロからエンドまで、「4分前後のいきざま大博覧会場」がレコード屋だよね(^^)

◆【うた】のここがきらい!!

ないな どんなのも価値あるとおもうから

あるとしたら
ボクは自分が「うたうたい」だから、それに縛られてる(^^)
「なにやってんだ!takaboo!!!!」的な脅迫感を自分が自分に押し当ててしまう
まともに喰らうとヘロヘロに凹むね(^^)
「さいきん作ってない=死んでるのと変わらない」ってなったら
そん時は「逃避」あるのみだね(^^;;;;

◆この世に【うた】がなかったら…

ボクが生きてる今、この時空には存在してるからわかんない

でも、不思議なもので
さっきも書いた「作業唄」って自然的発生じゃなぃ?
それが「なくなる」って、「ない」ってことは
楽しく生きれないって事のような気がする(^^)

奴隷唄も鎮魂歌も、全ては「命や快楽、苦痛」を知ったヒトがつくり出した訳で
対比みたいなもんだから、あって欲しいし、ないとみんなスグ自虐しちゃうよ(^^)
もともと「うた」って「ハッピーソング」じゃないからね(^^)

変な話に脱線するけど「唄」って漢字あるじゃない?
「口」と「貝」なんだよね(^^)
「口」は話したり歌ったり、音を出せる「コミュニケーションツール」だよね

「貝」は「財」なんだよ
財産の財
「貝塚」だよ!昔の!!
「遺跡」にある貝殻、「貝殻の化石多い=発展、富み、集落でかい」だよね

「唄」はその人がつくり出す「人生」であって「いきざま」だったりして....
その人が響かせる「生きて来た軌跡」だから「口が伝える財産」なのかもねって、
苦労した分だけ、幸せな気持ちになれた分だけ歌えるの.....「唄」って認めて貰える!
こんな事をtakabooは幼い頃に思ったと.....(^^)

歌詞書きや歌う事を好きでいる人は、こんな事、気にしてくれるともっといいのが出来る気がしない?
昔の「歌手」や「音楽家」はコレを当たり前のように考えてた...
だから「だれにでもなれない職業」だったんじゃないのかな?