mixdown


takabooなりの良策mixdown



recordingのページでも少し触れていますが「Mixで楽曲は姿を変える」のです
プレイヤーは様々な「こだわり」があって楽器を演奏し、歌詞の世界観等を加味して「スケールやコード」を付けている筈です
それを「音から見抜く技」もエンジニアには必要です
楽曲の進行上の「構築」を整理し、より良い「音場と音質」を作り上げるのが「Mixdown」だと思うのです
「どちらがよいのか?」という比較ではなく、「Mixによって楽曲が化ける」という事実を少し感じて欲しいのです
drumsのfill in等から察するに「同じテイク」ではなさそうですが、両者を聴き比べてみてください

P.Cのスピーカー等の簡易再生ではなかなか解りずらいかもしれません
H.PやAudioで聴いてみてください
mp3ですのでオリジナルよりも音質は低下しています(><)あしからず



音源を提供してくださったのは関西で精力的に活動されている「Miss.T.Brunch」の皆さんです
あくまでも「takaboo的mixdownの進め方」ですので「1つの例」と捉えてください

 音源を提供して下さったアーティストのHomeです

アーティストのH.Pでも配信されていますが「使用の権利並びに著作」
アーティスト「Miss.T.Brunch」にございます
「無断の転用並びに二次的な使用、盗作などの非道徳的な行動」はおやめください









「Hey、Junp!  Miss.T.Brunch」words/TERUMI'N music/坂下 貞行

アーティストから頂いたDiscには「16bit/44.1kHz/.wav」のファイルが入っていました
通常、民生機のHDRにて録音/ミックスをご自分達で行われているとの事でした
数曲の中から「Hey,Junp!」という楽曲をmixdown素材とさせて頂き、「takaboo的re-take」をしてみました
曲を聴いた最初の印象「爽やかで、且つパワーを感じれれば...」がTakaboo Mixの狙い所です
「vocalistの声質が凄く好きだな」って思ったので、Gt soundを邪魔しないようにVocal曲に仕上げてみました


アーティストが行ったmixとtakabooの行ったmixをお聴きください


*ダウンロードも可能です「HeadPhoneやオーディオのスピーカー」で聴く事をお勧め致します
*配信の都合上「mp3圧縮ファイル」ですが、本来の「wavファイル」は更に「Low endやHi end、Stereo image」が向上します


Playボタンを押してすぐに音声が「ノッキング」する事があります
QT読み込み時の問題ですので、巻き戻してもう一度再生しなおせばO.Kです!
#audio fileを停止するにはブラウザの「戻る」を押すか、PlayerAppのストップを押してください
ブラウザによっては新しい小さなウインドウがバックグラウンドへ隠れてしまう事もあります