composition
takaboo 臭の作り方
Rock好きな人が作る曲は「ん〜Rockねぇ!」って聴こえる手法や使用機材、それから手癖があるように
このボクにも有るんでしょうねぇ........
多分心根の奥底には「TechnoPop」とかも居るんだろうな
コードの響きとかスケールとか(^^)解んないまま作り続けてはや「26年!」
気がつけば一人前に「おんがく」に聴こえる作品を産み出せるようになってきました(^^)
"synergy"で繰り広げられる「はうとぅ〜めいく ざ たか臭」
少しご紹介しましよう!(ちょっと濃い話かも.........)
Playボタンを押してすぐに音声が「ノッキング」する事があります
QT読み込み時の問題ですので、巻き戻してもう一度再生しなおせばO.Kです!
#audio fileを停止するにはブラウザの「戻る」を押すか、PlayerAppのストップを押してください
ブラウザによっては新しい小さなウインドウがバックグラウンドへ隠れてしまう事もあります
よく使うもの

ウエイテッドの88鍵マスター。遂に念願叶って手に入れましたよ!意外や意外、ボク、ちゃんと弾くのです(^^)
あのBass Lineもリアルタイムで!ですからちょっと大きめで重いのです(Piano弾くしね)

リズムもの叩くパッド。これは必需品です!
Macに移項する前はMPC-60を使い続けてたってのもあって手慣れてるし、これがないとリアルタイムでHiHatなんか強弱打てないね(^^)

メインの打込み用にもPro Tools7.3HDを使っています
以前はLEだったのですがHDになってからは「ソフトウエアインスト」大活躍です
正直周りで同じ位、打込みに使ってる人には会った事がない(^^)
OPCODEなくなっちゃってStudio Vision Proも打ち切り......熟れってもので、今じゃ何の問題も感じませんよ!
以前はボクの「ハードウエアシンセ収集癖」も手伝って、Analog Synthesizerを沢山持っていました
でも時と共に無くなってゆく保守パーツの問題や使用時の安定度を考えるとソフトウエアプラグインになってきましたね
特にアナログビンテージはみんなプラグインになってしまいました(EffectorもPlug-in化)

ProTools用のフェーダーコントローラー
マウスで出来ない事もないのですが、基本的にはやっぱフェーダー触りたい人なので
作業が早いってのもあるんですが、フェーダー触ってMixした方が感覚的に作業出来るのです!

192 I/Oからの24bit AES/EBUがつながっていて、この後APOGEE ROSSETAへ
お手軽だし、一度使ってから手放せないアイテムです。勿論マスタリングにも使います
最近はめっきり使わなくなってきたDATへAES/EBU接続もされています
マスターアウトははもう一台のProTools5.1LEや442 I/O、DV-RA1000HDへ繋がっていて、2MIXは様々な形で落とされます
マスタリング作業時は442 I/Oを経由してSound Designer2へ落とします

G4にカードアップグレードされたPCI MacintoshG3です
Audiomedia3のS/PDIFを経由してProTools5.1LEへ。使わなくなってきましたねぇ.......DAT
もう一台マスターが居まして、そっちはアクセラレーターカードが挿さったNu-BUS PPCです!
442 I/Oとのセットでマスタリングに使います。まだまだ現役です!Master List C.Dが動く環境がこれしかないんですもの........(^^)
TASCAM DV-RA1000HDへ直接落とす事もよくあります
ApogeeのROSETTAが来てからは「UV-22HR」の見事なディザリングで音質もゴキゲンです。

あんたの頭脳は遅すぎます
どんどんCPUが早くなっても、追いつかないままなのが「私の頭脳」(^^) 曲を書くペースというか意欲というか........
昔は毎晩徹夜してアホほど曲を作っては捨ての繰り返しを当たり前のようにしていた気がします
目的があったってのもありますが、一番でかいのは「生活に追われる」なんて事がなかった(^^)
実家にいて上げ膳据え膳の生活......
ボクをパトロンの様に支えていてくれたのは両親だったのでしょうね
誤解を招くかもしれませんが「自分だけの音楽を作る=最高のマスターベーション」だと思うのですよボクは(^^)
だからお金になりにくい(><)
喰ってゆくってのと一番遠くて、難問ですね!ただ、最近、作らないとフラストレーションが溜まっていく事に気がついたのです
笑い話はさておき、実際の作業はsoftware化が進んでP.Cベースになってます
気分屋のボクは「思い立ったが吉日」的な作業がほとんどです。ダブルクリックで前回の作業がリコールされないと嫌な訳です(^^)

表現力や音色のバリエーション等を考えると手放せなくなってきたsoftwareも多くあります
例えばDrums用のB.F.DやアートリアのProphet-V
生には勝てないとはいえ「自宅作業だからdrumsは適当に仮打で鳴ってれば.....」ってのはかっちょいいアレンジを生みませぬ!

verが2.0になって各パーツのミュートとかまで決めれる始末!
やっちゃうんですよ(^^) あーでもないこーでもないって!
こんな感じで「Takaboo臭」を発信しております。乞うご期待!